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chmod パーミッション計算(rwx ↔ 8進数)

Linux/Unixの通常の3桁permissionを相互変換します。入力内容はブラウザ内で処理され、外部へ送信されません。

入力内容は外部送信されません。処理はこのブラウザ内だけで完結します。

owner / group / othersを選択

owner(所有者)
group(グループ)
others(その他)

変換結果

8進数(octal mode)
644
rwx表記(symbolic mode)
rw-r--r--

8進数から変換

0〜7の数字を3文字で入力します。先頭の0も有効です。

rwx表記から変換

各位置に対応するr、w、x、または-を9文字で入力します。

r / w / xと4・2・1の考え方

通常のfileでは、rは読み取り、wは書き込み、xは実行を表します。directoryでは、一覧の読み取り、entryの追加・削除、entryへ到達するsearch権限など、r / w / xの意味がfileと完全には同じではありません。

owner(所有者)、group(所属グループ)、others(それ以外)の各区分で、r=4、w=2、x=1を加算します。rwxは7、rw-は6、r-xは5、---は0です。

計算例

このツールは表記を変換するだけで、chmod commandを生成・実行せず、実際のfileやdirectoryを変更しません。権限を変更する前に、対象file、directory、path、運用ルールと影響範囲を確認してください。

対象外のpermission

今回は通常の3桁modeだけを扱います。setuid、setgid、sticky bitを含む4桁mode、ACL、拡張permission、Windows ACLは対象外です。表示された3桁の値だけで実環境のaccess制御や安全性を断定できません。

関連ガイド

入力例と処理内容

owner、group、othersごとにread=4、write=2、execute=1を加算し、3つの8進数桁と9文字のrwx表記を対応させます。

755は、ownerのrwx(4+2+1)と、group・othersのr-x(4+1)を連結した値です。

よくある注意点

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